そもそもリニューアルする必要があるのか

私たちが最初にお手伝いするのは、そもそも本当にリニューアルする必要があるのかの調査からです。ホームページ制作には決して安価ではないコストが発生します。そのコストに見合ったパフォーマンスを発揮できる見通しが立たない場合、リニューアルをしないほうが良いという選択肢も浮上してくるかもしれません。
お客様はその分野の専門家であるかもしれません。それと同じように私たちのWebマーケティング領域の専門家です。予算をリニューアルに割くべきなのか、それとも広告やSEOに注力するべきなのか、その方向性を導き出しお客様と一緒になって成果へとつなげます。

今の何がダメなのか、ではなく何を達成したいかを優先

既にホームページがある場合、時として現行ホームページのダメなポイントばかりが気になってしまい、木を見て森を見ずの状態となってしまうことがあります。リニューアルに限ったことではありませんが、ホームページを制作する場合、優先順位を付けることがとても重要です。
パソコンでもスマートフォンでもコンテンツを表示できる領域には限りがあります。画面のサイズ内で最初に伝えるべき情報は何か、どのような情報をどの順番で伝えたら目的を達成できる可能性が上がるのでしょうか。デザインを決める場合も同じです。親しみやすいデザインにするべきなのか、それとも富裕層をターゲットにした高級感のあるデザインにするべきなのか、このようにデザインにおいてもコンテンツにおいても優先順位が判断材料となります。そしてその優先順位は「何が達成したいのか」が決まっていなければ付けることができません。

シビアな要求にも耐えうる戦略設計

リニューアルは「今よりも良い成果」がよりシビアに求められます。そこで私たちが行う戦略設計の一部をご紹介します。まずGoogleアナリティクスで現行ホームページで成功しているページとそうでないページを洗い出し、それから成功への糸口がないかを探ります。ユーザー行動分析も重要です。Googleアナリティクスでは「どのページをどのくらいの時間閲覧したか」を知ることができますが、Webサイトは縦に長いメディアですから「そのページのどのコンテンツを見たか」までは知ることができません。ユーザー行動分析ではより詳細にユーザーニーズを把握できる可能性を上げることができます。
競合を調べることも重要です。競合サイトの集客経路を把握し、それと同じ集客方法を利用するほうが良いのか、または別の集客方法のほうが勝算が高いのかを調べる必要があります。ページ構成についても同様に競合を参考にするべきなのか調査した上で、最終的なページ構成を決定します。
世の中には優れたマーケティング手法が多数存在しています。しかし使い方を間違えれば「それでどうしたら良いのか」という状態になることもしばしば見受けられます。私たちは現実的に、そして成果に直結するわかりやすい戦略をご提案させていただきます。

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