ブランディングを理解したチーム

Webでの顧客体験によるブランディング効果の貢献はもはや無視できません。効果的なブランド施策を行うためには、Webサイトを制作する私たちが正しくブランディングについて理解している必要があります。小手先のWebブランディングという言葉に惑わされることなく本質的にブランディングを理解し、デザイン・コンテンツそれぞれについて正しいアプローチでお客様のブランド施策の手助けを行います。
またホームページの制作だけでなく、インターネットを横断的にアプローチするスキルと経験でお客様のビジネスを加速させることができます。SNSを含め、オウンドメディアマーケティングなど様々なご提案が可能です。

BtoBのWebブランディング

ブランディングで頭を悩ませているのは、どちらかというとBtoBのお客様であるように思います。ブランディングとはそもそも一貫した顧客体験を何度も繰り返す中で作り出されるものであり、顧客と接触する機会の少ないBtoBビジネスを行う中小企業がWebサイトでの顧客との接触のみでブランドを形成できるのだろうか、そのような悩みを持ったことはなかったでしょうか。
BtoBビジネスではBtoCと違いブランドの力により衝動的に購入に至るといったことはなく、複数のステークホルダーの意思決定を経て利用・購入に至ります。そのような意思決定プロセスにおいてもブランディングは有効です。もちろん提供するサービスや製品により、ステークホルダーへのアプローチ方法は違いますが、重要なのはカスタマージャーニーをクリアにし、どのようなタイミングであなたのホームページが閲覧され、適切なアプローチができるかを知ることから始まります。私たちは中小企業におけるWebでのブランディングにおいて現実的な答えを提供することが可能です。

ブランディングのためのデザインアプローチ

アーカー氏の提唱する「機能的ベネフィット」「情緒的ベネフィット」「自己実現ベネフィット」は有名ですが、Webにおいてはこれらのベネフィットのうち企業のポジションがどこに位置するのか把握することが非常に重要です。限られた表示領域の中で何を訴求するのか、ユーザー感情に訴えるか優先順位を付けてデザインする必要があります。しかしそれだけでは十分ではありません。Webサイトにはゴールが用意されていますから、ブランディングに加え成果も必要となる場合ではコンバージョンも計算された設計をする必要があります。お客様と対話を重ね、バランスを考えたUI/UXデザインアプローチをします。

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