https://youtu.be/QW5shTSP69A
やっぱりバズりたい
ネット上で話題になるということが重要になっているので、バズるコンテンツを作りたいというのは、常に意識しているところです。
そこで今回は、どんな企業でも簡単に取り組めるコンテンツを紹介していきたいなと思っています。
診断コンテンツとは?
自社サイトに1個追加して、シェアしてもらえるコンテンツ
何だと思いますか?
ヒントは、自社のホームページがあると思いますけれども、そこに1個新たなコンテンツを追加して、そのページをみんなにシェアしてもらいたい、という話です。
「〇〇3選」も面白いけれど、弱点がある
「〇〇3選みたいなもの」を思いついた方もいるかもしれません。それも結構面白いかもしれませんね。
ただ、デメリットとしては、3選のうちの第1位に自社があると信憑性が低いということ。手前味噌すぎるというのがポイントになってしまいます。
今回紹介するのは「診断コンテンツ」

今回紹介したいのは、診断コンテンツです。
MBTIもまさに診断コンテンツ
MBTIをやったことはありますか?
あれってまさに診断コンテンツですよね。
そこから派生して、恋愛診断とか、占いとか。あとは姓名判断で画数がいいかとか。あとは、自分の名字が全国でランキング何位かとか。
そういうのって、やっぱり気になりますよね。
企業向けでも個人向けでも、簡単に作れるようになった
そういう診断コンテンツを、企業向けでも個人向けでも、簡単に作れるようになったんです。

それを自社サイトに載せてみてはどうかな、というお話になっています。
弊社の場合は「AIにどれぐらい選ばれているか診断」
例えば弊社だと、御社のサイトがAIにどれぐらい選ばれているかの診断をしたりしています。
それより前だと、SEO、つまり検索エンジン対策がどれぐらいできているかの診断をしたり。
企業を相手にした場合でも、診断というのは興味を持たれるんですよね。
ここからは、完全にアドリブで実際に作ってみます
ここからは、診断コンテンツをどうやって作るのかを、本当に完全にアドリブで、実際に作ってみたいと思います。
「短時間でできるものなんですか?」と思われるかもしれませんが、結構それがすぐできるんですよ。
ChatGPTで診断を企画する
今回はChatGPTを使います
今回はChatGPTを使っていきます。
当社比で言うと、いろんな社長さんと関わる機会が多いんですけれども、ChatGPT率は高いんですよね。というわけで、ChatGPTでやっていきます。

診断コンテンツが難しそうな業種でやってみる
どこの企業を題材にしましょうか。
せっかくなので、診断コンテンツは難しそうという業種でやってみたいと思います。
美容院だったら、「あなたの髪質診断」とか「似合う髪型診断」とか、すぐ思いつきそうですよね。そうではなくて、ちょっと思いつきにくいような業種でやってみます。
今回のお題は「足場工事」
今回のお題は、足場工事にしてみます。
これはだいぶ難しそうですね。でも、やってみましょう。
足場工事とは
そもそも、足場工事ってみんな分かるでしょうか。
建物の外壁を工事するときに、家の周りに金属のパイプを組み立てていく、あれです。足場工事屋さんという専門の業者さんがいます。
私の知り合いにも足場工事の社長さんがいて、すごくいい人なんですけれども。この業種で、どう作るかを実際にやってみます。

アプローチは2つあります
どうやっていくか。アプローチは2個あると思っています。
1つは、AIに「どんな診断コンテンツがいいか」を聞くという方法。
もう1つは、自分で思いつくという方法です。
自分で思いついた案:足場の数のシミュレーション
今、私が思いついたものだと、こういうのがあります。
この家の大きさだったら、どれぐらいの足場の数になるのか。ポールの数とか、はしごの数がどれぐらい必要なのか。そういうのをシミュレーションするとかもいいですよね。
診断コンテンツを実際に作る
まずはAIに聞いてみましょう
せっかくだから、AIに聞いてみましょうか。
実際に入力したのは、こういう内容です。
「私たちは足場工事業者をしています。顧客が自社のホームページに訪れた際に、何か診断やシミュレーション、クイズなど、選択肢で答えていくようなコンテンツを掲載したいと考えています。どのようなコンテンツがいいでしょうか」
提案1:足場工事 簡単費用シミュレーター
これで見てみると、まず出てきたのが「足場工事 簡単費用シミュレーター」。
これは、さっき私が言ったものと同じですね。建物の大きさなどを入れると、どれぐらいかかるかが分かるというもの。費用は、どの企業のお客さんも気になるところですよね。
提案2:写真だけで無料査定
次が「写真だけで無料査定」。これも面白いですね。ただ、これは難易度が高い気がします。
提案3:難易度診断
そして「難易度診断」。その工事の難易度が高いか低いか、という診断です。
これもいいかもしれませんね。「うちの家に足場を作れるのかな」と気になる人はいますから。「どんな足場でも作れます」みたいな会社だったら、こういうのは面白いかもしれません。
縦長の建物の足場は難しい、という話
これは1回聞いたことがあるんですけれども、縦長の建物の足場って難しいらしいんです。
どうしてかというと、上にどんどん足場を積み上げていくので、足場自体の重さで、足場が地面に刺さりすぎちゃうんですよね。そういうところが難しいそうです。
提案4:そもそも足場が必要かどうか
あとは、「そもそも足場が必要かどうか」という診断。
これも、見ていたら面白そうな感じがしますよね。
実際に1番目のシミュレーターを作ってもらいます
では、実際に1番目の費用シミュレーターを作ってみましょう。
専用の機能を使って作る方法もありますが、今回は皆さんのイメージが湧きやすいように、チャット上でそのまま作ってしまいます。
たったこれだけでできるんです
「たったこれだけでできるんですかね」と思われるかもしれませんが、私の経験だといけます。結構いけるんです。
エンジニアへの依頼もしやすくなった
こういうものが作れるようになったことで、大きく変わったことがあります。
自分でどういうものが欲しいかを、今まではエンジニアの人に伝えるのが難しかったんですよね。
でも今はもう、叩き台のようなものを作って、「こういうのをもっとデザインとか、いい感じにして載せたいんだよね」という依頼ができるようになった。これがAIの登場によってやりやすくなったところです。
完成した診断をチェック
実際に動くシミュレーターができました
さて、できあがりました。
実際に選択肢を押してみると、ちゃんと動きます。スクロールしていくと、建物の階数や大きさ、工事の種類などを選んでいく形式になっていて、最後に概算費用が出てくる作りになっていました。
工事の種類の選択肢に外壁塗装が入っていたりして、「足場工事の依頼で多いのは外壁塗装だろう」という意図をちゃんと分かっているんですよね。素晴らしいです。
Webが分かる方なら、そのまま自社サイトに載せられる
こんな感じで簡単に作れるので、Webのことが分かる方だったら、実際にこのシミュレーターをダウンロードして、自分のホームページに載せてもいいかもしれません。
業者に相談する叩き台としても使える
あるいは、このあと業者に相談して、「こういうのを載せたいんだけど、どう?」と言ってもいいかもしれません。
こういうシミュレーションがあって、大体どれぐらいかかるかが分かると、費用が出しやすいですよね。
「あくまでも概算」と書き添えるのを忘れずに
こういうときは、「あくまでも概算です」という一言をつけてあげるといいです。
そうすれば、正確な見積金額ではないことが分かってもらえます。
自社の見積もりデータを入れると精度が上がる
あとは、過去に自分たちが見積もりを出したことがありますよね。
そういう見積もりをAIに入れる。あとは、従業員に教えている見積もり算出マニュアルがあるなら、それも入れる。
そうすると、ここで出てくる費用が、自社に近い金額になる気がします。
選択肢自体もカスタマイズしていける
それによっては、さっきまでの選択肢、つまり途中で出てくる選択肢を、他の選択肢に増やしたりすることもあるかもしれません。
そうやって、カスタマイズしていけるわけですね。

個人向けのビジネスならバズを狙いやすい
BtoBではなかなかバズらない
という感じなんですけれども、バズると言っても、企業同士では全然バズが生まれないんですよね。
個人取引のビジネスならバズりやすい
でも、個人取引のビジネスであれば、バズりやすいコンテンツを生み出せるかなという気がします。
ネイルサロン・美容院・健康サプリでの例
例えば、ネイルサロンだったら、「あなたの手の写真を送ってもらえれば、それに似合う色のネイルをお伝えします」とか。
さっき言った美容院もそうですよね。
あとは、健康サプリを売っているなら、「あなたの健康状態診断」とか。
いろんなことができると思います。
まずは1個、考えてみてはどうでしょうか
こういう診断コンテンツを自社ホームページに載せられないか。ちょっと1個考えてみるというのは、ありなのかなということで、紹介させてもらいました。
まとめ
短時間でこのクオリティのものができる
何より、この短時間でこんなクオリティのものができるというのは、驚きだと思います。
そうなんです。今、かなりAIが進化しているので。
Webマーケティングのアイデアとして覚えておいてください
こういうシミュレーターが簡単に作れるというのは、1個のWebマーケティングのアイデアとして覚えておいてもらえると役立つかなと思います。
おわりに
今後もこういった役立つアイデアとか、Webマーケティング全般の情報を普段から発信しております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。