\ 問い合わせにつながらない原因を見つけます /
アクセスはあるのに問い合わせが増えない
アクセスがあることと、見込み客が納得していることは別です。集客を増やす前に、誰がどのページへ来て、何を判断できずに離脱しているかを確認します。
ウェブ企画パートナーズは、まず現在の症状を分解し、事業への影響が大きい原因から順に確かめたうえで、必要な施策をご提案します。
- 離脱原因
を分析 - 導線改善
をご提案 - 部分改善
でもOK
課題
このような状態はありませんか
PVは増えているのに問い合わせ件数が横ばい
ブログは読まれるが、サービスページへ移動しない
フォーム到達はあるが送信完了が少ない
問い合わせは来るが対象外や価格ミスマッチが多い
一つの数字や一度の画面だけでは原因を断定できません。変化した時期、ページ、質問、検索意図、競合、技術変更など、比較できる条件をそろえます。
ご相談例
よくあるご相談
アクセスの数字は悪くないのに、問い合わせフォームは静かなままです
BtoBの卸売業さまからのご相談です。流入の中身を調べると、サービスとの関わりが薄い情報記事にアクセスが集中し、肝心のサービスページにはほとんど人が届いていないことが分かりました。まずは、依頼を検討している方が通るページへの導線を整えるところから着手する方針になりました。
フォームの手前までは来ているようなのに、送信されません
専門サービス業さまからのご相談です。フォームまわりを確認すると、入力項目が多いことに加え、費用や依頼後の流れといった送信前の不安に答えるページが用意されていないことが分かりました。フォームの項目整理と、不安を解消するコンテンツの用意から始める方向になりました。
いずれも実際によくいただくご相談をもとに、内容が特定されないよう一部を変えてご紹介しています。同じ状況でなくても、近い悩みがあればそのままご相談ください。
原因
主な原因
情報収集目的の流入が多く、依頼意向のある検索に届いていない
サービスページに対象、違い、根拠、費用、流れが不足している
記事から次に読むべきページが示されていない
フォーム項目、エラー、確認画面、プライバシー不安が障壁になっている
複数の原因が重なっている場合があります。例えば、サービス情報を詳しくしても、重要ページが検索で取得されていなければ届きません。反対に、技術設定が正しくても、顧客が比較する材料がなければ選ばれません。
ご注意
放置する前に知っておきたいこと
コンバージョン率だけを上げようとすると、問い合わせ数は増えても商談化率が落ちることがあります。件数と質、営業対応コストを合わせて設計します。
対策の目的は、御社に合う見込み客がサービスを正しく理解し、問い合わせなど次の行動へ進める状態をつくることです。
支援範囲
改善の進め方
流入元・ランディングページ・検索意図ごとに成果を比較
記事からサービス・事例・料金への回遊を確認
対象顧客、非対象、対応範囲、違い、根拠を明文化
診断、資料請求、相談など検討度別CTAを設置
フォームの項目・入力負担・エラー・完了率を点検
問い合わせ内容と商談化状況をページ改善へ戻す
施策前の状態と判断根拠を残し、実施後は同じ条件で再確認します。外部要因が大きく、断定できないものは仮説として扱います。
FAQ
よくあるご質問
アクセス数が少なくても導線改善は必要ですか?
少ない流入でも、重要な見込み客が来ているなら改善価値があります。一方で母数不足が主因なら集客施策も並行します。
デザインを全面的に変える必要がありますか?
必ずしも必要ありません。情報順、見出し、証拠、CTA、フォームなど部分改善で検証できる場合があります。
ご相談
まずは、今の状態を整理するところから
「何を頼むべきか決まっていない」「全面リニューアルが必要かも分からない」という段階で構いません。現行サイト、目標、困っていることを伺い、優先して確認すべき点を整理します。 無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけ、部分改善だけのご相談にも対応します。