\ 構造と導線は、あとからでも直せます /

サイト構造と問い合わせ導線を根本から見直したい

ページが多いことと、情報がそろっていることは同じではありません。読者が今どこにいて、次に何を読めば判断できるかが分かる構造へ組み直します。
ウェブ企画パートナーズは、まず現在の症状を分解し、事業への影響が大きい原因から順に確かめたうえで、必要な施策をご提案します。

  • 構造を
    棚卸し
  • 導線を
    再設計
  • 段階改善
    でもOK
サイト構造と問い合わせ導線を根本から見直したい

課題

このような状態はありませんか

同じ内容のページが複数あり、更新先が分からない

グローバルナビに項目が増えすぎている

記事は多いがサービス・問い合わせにつながらない

部門ごとの要望を足した結果、顧客視点の順番になっていない

一つの数字や一度の画面だけでは原因を断定できません。変化した時期、ページ、質問、検索意図、競合、技術変更など、比較できる条件をそろえます。

ご相談例

よくあるご相談

01

ページを足し続けてきた結果、どこに何があるのか社内でも分かりません

長く事業を続けてこられた製造業さまからのご相談です。サイト全体のページ一覧を作って整理すると、同じ内容を扱うページが複数あり、ナビゲーションの項目も増えすぎていることが分かりました。まずはページの棚卸しと、残す・統合するの整理から着手する方針になりました。

02

記事はたくさんあるのに、問い合わせにつながっている気がしません

専門サービス業さまからのご相談です。訪問者の動きを確認すると、記事を読み終えたあとにサービスページへ進む道筋が用意されておらず、行き止まりになっているページが多くありました。訪問者の目的から逆算して、導線を設計し直すところから始める方向になりました。

いずれも実際によくいただくご相談をもとに、内容が特定されないよう一部を変えてご紹介しています。同じ状況でなくても、近い悩みがあればそのままご相談ください。

原因

主な原因

原因 1

ページごとの目的と対象読者が定義されていない

原因 2

組織図や商品分類をそのままナビゲーションにしている

原因 3

検討初期・比較・相談直前の情報が混在している

原因 4

内部リンクが「関連情報」の羅列で、次の判断を助けていない

複数の原因が重なっている場合があります。例えば、サービス情報を詳しくしても、重要ページが検索で取得されていなければ届きません。反対に、技術設定が正しくても、顧客が比較する材料がなければ選ばれません。

ご注意

放置する前に知っておきたいこと

メニューだけを整理しても、本文の重複と役割が残れば混乱は解消しません。URL、コンテンツ、ナビ、CTAをセットで判断します。

対策の目的は、御社に合う見込み客がサービスを正しく理解し、問い合わせなど次の行動へ進める状態をつくることです。

\ どこから直すべきか分からなくてもOK /

AIが御社をどう紹介しているか、
まず無料で確認できます。

支援範囲

改善の進め方

01

全URLを目的・対象・流入・成果で棚卸し

02

顧客の質問と検討段階をカスタマージャーニーへ整理

03

ページの維持・統合・新設・削除を決定

04

各ページの結論、根拠、次ページ、CTAを定義

05

ナビゲーションと内部リンクをプロトタイプで検証

06

公開後に回遊、CTA、フォーム到達を確認

施策前の状態と判断根拠を残し、実施後は同じ条件で再確認します。外部要因が大きく、断定できないものは仮説として扱います。

FAQ

よくあるご質問

ページ数は減らしたほうがよいですか?

数だけでは決めません。独自の目的と需要があるページは残し、重複して判断を迷わせるページは統合します。

社内組織ごとにメニューを分けたいです

運用上の必要を伺いつつ、顧客が理解できる名称と入口を優先します。両立方法を設計します。

ご相談

まずは、今の状態を整理するところから

「何を頼むべきか決まっていない」「全面リニューアルが必要かも分からない」という段階で構いません。現行サイト、目標、困っていることを伺い、優先して確認すべき点を整理します。 無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけ、部分改善だけのご相談にも対応します。