\ はじめての外注でも、迷わない /
ホームページ制作依頼の教科書
はじめてホームページを外注する際、何から始めたらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。このページでは、ホームページ制作を外注する際に知っておくべき基礎知識を、計画 → 作り方 → 流れ → 会社選び → 運用の順に紹介します。
第2章
ホームページの作成方法を選ぶ
自分で作成する場合
WixやStudioなどのツールを使うことができます。もちろんHTMLやCSSを勉強してゼロから作成することもできます。それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選びましょう。
無料で自分で作成する方法プロ(制作会社)に依頼する場合
最初の選択肢は、オリジナルデザインにするか、テンプレートを利用するかの二択です。
オリジナルデザイン × CMS
CMS(コンテンツ管理システム)を使うと、専門知識がなくてもページの追加や修正が簡単に行えます。カスタム開発ならデザインや機能を完全にオリジナルにできる反面、コストや時間がかかります。
テンプレートデザイン
短期間で見栄えの良いホームページを作成できますが、デザインの自由度は限られます。
CMSとは?仕組みと価格第3章
制作の基本的な流れ
制作会社への相談・問い合わせ
目的や要件、予算を整理して相談しましょう。明確な要望を伝えることで、良い提案を受けられる可能性が高まります。RFP(提案依頼書)のテンプレートも配布中です。
見積もり確認
見積もりの内容を確認し、不明点があれば質問しましょう。注意してチェックすべきポイントを「魔法の質問リスト」として解説しています。
契約書の締結
提案内容と見積もりに納得したら契約を結びます。
企画・設計
成功の鍵は、デザインやコーディングを始める前の「企画設計」にあります。いきなり制作に着手すると、後から手戻りが生じることも少なくありません。
デザイン制作
「思っていたデザインと違う…」を防ぐには、カラーやトンマナなど制作会社と決定すべきことを押さえておくことが大切です。
コーディング(開発)・テスト・実装
デザインという設計図を、実際に触れるウェブサイトとして組み立てていく重要なフェーズです。公開までの流れを解説します。
保守
完成したホームページをチェックし、問題があればフィードバックを行います。「保守」とは一体何をするのか、基本を解説します。
第4章
Web制作会社の選び方
強みと弱みを確認する(得意分野が自分の要件に合うか)
制作実績を確認する(イメージに合うサイトを作っているか)
完成後のフォロー・サポート体制を確認する
制作体制を確認する(どのようなメンバーが担当するか)
制作期間を確認する(納期に間に合うか)
写真・動画撮影などオプションサービスを確認する
開発環境を確認する(利用するCMSなど)
見積もりを確認する(隠れたコストがないか)
契約内容を確認する(支払い条件・納期・サポート内容)
信頼性や実績だけでなく、自分との相性も重要です。コミュニケーションが取りやすい会社を選びましょう。
第5章
完成後の運用と管理
コンテンツの更新 — 最新の情報を提供し続け、訪問者の興味を引き続ける
セキュリティの維持 — 定期的にソフトウェアを更新し、対策を行う
定期的なバックアップ — 万が一のトラブルに備える
アクセス数の分析 — 人気ページや流入元を把握し、改善点を見つける
SEO — 適切なキーワードで検索順位を上げ、訪問者を増やす
SNSとの連携・広告出稿 — 必要に応じて訪問者との接点を広げる
BLOG
Web集客お役立ちブログ
私たちの持つノウハウの一部を「ウェブ企画ラボ」から業界にシェアしていくことで、インターネットをもっと集客に役立つツールへと発展させていきたいと考えています。お客様にも明日から役立てられる情報を随時公開しています。
ご相談
読むより早く、プロに相談したい方へ
「何を頼むべきか決まっていない」という段階で構いません。目的・ターゲット・予算の整理からお手伝いします。無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけのご相談にも対応します。