図番 MFG-01製造業専門のホームページ制作
技術はあるのに、引き合いが来ない。
原因は技術ではなく、ホームページの書き方です。設計・購買の担当者が探す言葉で、御社の加工技術・設備・事例を整理し、図面付きの見積依頼が届くホームページを製作します。
セット制作会社案内・製品カタログ・展示会ツールなどの印刷物も、同じ取材と写真で制作できます。印刷物のセット制作について
- 創業
- 20年以上
- ホームページ制作
- 10,000件超
必ず載せる3点
- 1何を・どの材質で・何個から作れるか
- 2加工事例と、設備・精度
- 3図面を添付できる見積フォーム
§01 よくあるお悩み
こんな状態で、
止まっていませんか。
精度にも品質にも自信がある。それなのに、ホームページからの引き合いがない。製造業のホームページで、よく見かける状態です。

症状 01
何ができる会社なのか、トップページで伝わらない
加工方法・材質・対応ロットが書かれておらず、比べる候補に入れてもらえない。
症状 02
設備一覧や加工事例が、何年も更新されていない
新しく入れた機械や、得意になった加工が、サイトのどこにも載っていない。
症状 03
問い合わせフォームに、図面を添付できない
見積に必要な情報がそろわず、メールのやり取りが何往復も続く。
症状 04
新しい引き合いは、展示会と紹介だけ
ホームページは名刺代わりで、そこから新しい取引が始まったことがない。
症状 05
社内に、サイトを更新できる人がいない
作った担当者が異動・退職して、誰も触れないまま数年がたっている。
症状 06
採用ページが弱く、若手の応募が来ない
現場の仕事や働く人の様子が伝わらず、求人サイト頼みになっている。
技術力の問題ではありません。
探している人の言葉で、書かれていないだけです。
§02 引き合いが来ない原因
設計・購買の担当者は、
「加工方法 × 材質 × 条件」で探しています。
新しい外注先を探すとき、担当者は会社名ではなく、作りたい部品の条件で検索します。その言葉がページに無ければ、どれだけ技術があっても見つけてもらえません。
-
01 探す
SUS304 微細穴加工 試作
作りたい部品の条件で検索する
-
02 比べる
加工事例と
設備を見比べる似た部品を作った実績があるか
-
03 確かめる
ロット・納期・
品質保証を確かめる社内の稟議に通せる相手か
-
04 依頼する
図面を添付して
見積を依頼するここで初めて「引き合い」になる
よくある書き方
高い技術力と短納期で、お客様のあらゆるニーズにお応えします。
どの会社にも当てはまり、検索にも比較にも使われない。
引き合い製作所の書き方(例)
SUS304・A5052の精密切削。φ0.3mmからの微細穴加工に、試作1個から対応します。
加工方法・材質・条件が、そのまま検索の入口になる。
§03 製作するもの
引き合いが届くまでの部品を、
組み合わせて製作します。
見た目を整えるだけでは、引き合いは増えません。検索の入口から見積依頼までを、部品表のように一つずつ組み立てます。御社に必要な部品を選んでお見積りします。

| 品番 | 部品名 | 役割 | 効く場面 |
|---|---|---|---|
| P-01 | 技術・加工方法のページ | 加工方法・材質ごとにページを分け、検索の入口をつくる | 探す |
| P-02 | 加工事例のページ | 「課題 → 対応 → 結果」の形で、技術を具体的に見せる | 比べる |
| P-03 | 設備一覧・品質保証 | 機械名・台数・加工範囲・検査体制を、比べやすい一覧にする | 確かめる |
| P-04 | 図面を添付できる見積フォーム | 図面・数量・材質・希望納期を、一度の送信で受け取る | 依頼する |
| P-05 | 会社案内・工場へのアクセス | 所在地・取引先の業界・認証を整理し、取引の判断材料にする | 確かめる |
| P-06 | AI検索・構造化データ | 検索結果やAIの回答で、会社と技術が正しく紹介されるようにする | 探す |
| P-07 | 採用ページ | 現場の仕事と働く人の様子を伝え、応募につなげる | 採用 |
| P-08 | 英語のページ | 海外からの引き合いの入口をつくる | 海外 |
| P-09 | 会社案内・製品カタログ・展示会ツール | ホームページと同じ写真・原稿で印刷物をつくり、展示会や営業からWebへつなぐ | 展示会・営業 |
- 加工方法
- 何を、どう作れるか
- 材質
- 得意な材質・扱える材質
- ロット
- 試作1個から量産まで、どこまでか
- 精度・設備
- 公差・加工範囲・保有設備
- 評価
- 取引先から選ばれている理由
§04 取材と原稿
専門用語は、
私たちが覚えてきます。
原稿を書く時間は、いただきません。担当の方に話を伺い、加工の工夫・設備の強み・取引先から評価されている点を聞き出して、ページの原稿にまとめます。公開前には、技術的な内容を必ず確認いただきます。
- A取材(訪問・オンライン)による聞き取り
- B取材をもとにした原稿づくり
- C取引先名や図面を伏せた、事例の書き方のご提案
§05 印刷物もセットで
会社案内も、製品カタログも、
同じ取材と写真で。
展示会で渡すパンフレットと、ホームページの中身がずれていませんか。引き合い製作所では、会社案内・製品カタログ・展示会ツールなどの印刷物を、ホームページとセットで制作できます。
共通の材料
取材・撮影・原稿は、1回で
加工の強み、設備、事例、写真を一度に集め、Webと紙の両方に使います。
- WEBホームページ検索から見つかり、見積依頼を受ける
- PRINT 01会社案内パンフレット営業・来社・採用の場で、会社を伝える
- PRINT 02製品・加工カタログ加工範囲や事例を、手元で比べてもらう
- PRINT 03展示会パネル・チラシQRコードで、事例ページと見積フォームへ
01
Webと紙で、内容が食い違わない
同じ原稿・写真・用語を使うので、設備や対応範囲の書き方がそろいます。
02
取材と撮影が、一度で済む
別々に頼むと二度かかる打ち合わせと撮影を、まとめて進められます。
03
展示会の名刺交換を、引き合いに
チラシやパネルから事例ページ、図面添付の見積フォームへ案内できます。
§06 進め方
工程表で、
最初から最後まで見える化します。
公開して終わりにはしません。引き合いの件数と中身を確かめ、事例やページを足していくところまでが工程です。
公開までの期間は、ページ数・原稿・撮影の範囲によって変わります。要件を確認したうえで、工程と確認日を入れたスケジュールをお出しします。
§07 制作実績
製造業・工業分野の制作実績
§08 料金
料金の目安
製作
ホームページの製作・リニューアル
参考価格 20万円〜
- 部品表から、御社に必要な部品を選んで組み合わせ
- 取材と原稿づくり
- 写真撮影(任意・別途お見積り)
公開後
引き合いを増やす運用改善
参考価格 月額 5万円〜
- 引き合いの件数と中身の確認
- 加工事例・設備情報の追加
- 検索・AI検索での見え方の確認
金額は目安です。ページ数・取材と原稿・撮影・機能によって変わります。正式なお見積りは、要件を確認したうえでお出しします。製造業のホームページ制作費用と、金額が変わるポイント →
§09 引き合いを増やす方法
製造業のホームページづくり、
考え方とページの作り方
- 解説 01
製造業のホームページで引き合いを増やす7つのポイント
何ができる会社かの伝え方から、公開後の改善まで。
7つのポイントを読む → - 解説 02
加工事例ページの作り方
「課題→対応→結果」の書き方と、載せる項目。
加工事例ページの作り方を読む → - 解説 03
設備一覧ページの作り方
比べられる表の作り方と、載せる項目。
設備一覧ページの作り方を読む → - 解説 04
図面を添付できる見積フォームの作り方
入力項目、添付ファイル、機密への配慮。
見積フォームの作り方を読む → - 解説 05
製造業のSEOキーワードの選び方
「加工方法×材質×条件」で洗い出す方法。
キーワードの選び方を読む → - サービス
製造業の採用サイト制作
若手の応募につながる、仕事と人の伝え方。
採用サイト制作について →
§10 よくある質問
よくある質問
Q1専門的な技術の内容でも、分かってもらえますか。
取材の前に、御社の加工方法や業界の用語を調べてから伺います。分からない点は取材で確認し、原稿は公開前に必ず御社で確認いただきます。
Q2取引先の名前や図面を出せない場合は、どうしますか。
取引先名や形状を伏せ、「業界・課題・加工方法・結果」で事例を書く方法をご提案します。
Q3遠方の工場でも対応できますか。
全国からご依頼いただけます。打ち合わせや取材はオンラインを中心に進めます。工場での撮影や訪問が必要な場合は、地域と費用を確認のうえご案内します。
Q4今のホームページを活かしたリニューアルはできますか。
今のサイトの検索順位とページを確認し、残すページと作り直すページを分けてご提案します。
Q5公開後の更新も、お願いできますか。
加工事例の追加や設備情報の更新は、公開後の運用改善支援や保守でお受けします。
Q6会社案内やカタログなどの印刷物も、一緒に頼めますか。
はい。ホームページと同じ取材・写真・原稿を使って、会社案内パンフレット、製品・加工カタログ、展示会のパネルやチラシをセットで制作できます。部数や用紙は用途を伺ってご提案します。印刷物のセット制作について
御社の技術を、
まず聞かせてください。
ホームページと印刷物、どちらからでもご相談いただけます。今のホームページのどこで引き合いを逃しているか、無料で診断することもできます。
お電話03-6682-4554平日 9:00〜18:00




