まず原因を突き止め、対策を選びます
検索順位・自然検索流入が落ちた
流入が落ちたら、記事を増やす前に「どこで、いつから、何が落ちたか」を分けます。原因を誤ると、回復しないだけでなく重要ページの評価まで分散させます。
ウェブ企画パートナーズは、まず現在の状況を確認し、事業への影響が大きい原因から順に確かめたうえで、必要な施策をご提案します。
- 原因調査
のみOK - 段階的に
復旧支援 - 状況を
定点報告
課題
このような状態はありませんか
サイト全体の自然検索流入が急に落ちた
一部の重要ページだけ順位が下がった
順位は大きく変わらないのにクリックが減った
リニューアルやCMS変更後から流入が減った
一つの数字や一度の画面だけでは原因を断定できません。変化した時期、ページ、質問、検索意図、競合、技術変更など、比較できる条件をそろえます。
ご相談例
よくあるご相談
リニューアルしてから、検索からの流入が減ってしまいました
地域密着のサービス業さまからのご相談でした。リニューアル前後のURLと流入データを突き合わせたところ、旧ページから新ページへのリダイレクト(転送設定)が一部抜けており、これまでの評価が引き継がれていないページがあることが分かりました。まず転送設定の総点検と、影響の大きいページからの修正に着手する方針になりました。
順位は大きく変わっていないのに、クリックが減っています
BtoBの専門商社さまからのご相談です。検索結果の画面を実際に確認すると、AIによる要約や広告の枠が上部に増え、従来と同じ順位でも目に入りにくくなっていることが分かりました。検索結果での見え方(タイトルや説明文)の改善と、AI検索側での露出づくりの両面から手を打つ方向になりました。
いずれも実際によくいただくご相談をもとに、内容が特定されないよう一部を変えてご紹介しています。同じ状況でなくても、近い悩みがあればそのままご相談ください。
原因
主な原因
検索需要や検索結果画面が変わり、クリック機会が減った
競合が検索意図に合う内容や新しい根拠を追加した
検索に載せない設定(noindex)や転送設定の誤りなど、技術的な問題がある
コンテンツが古く、現在のサービスや検索意図とずれている
複数の原因が重なっている場合があります。例えば、サービス情報を詳しくしても、重要ページが検索で取得されていなければ届きません。反対に、技術設定が正しくても、顧客が比較する材料がなければ選ばれません。
ご注意
放置する前に知っておきたいこと
サイト全体の問題と一部ページの問題を混同すると、無関係なページまで書き換えてしまいます。まず変化点を限定し、重大な技術障害があれば先に対処します。
対策の目的は、御社に合う見込み客がサービスを正しく理解し、問い合わせなど次の行動へ進める状態をつくることです。
支援範囲
改善の進め方
Search Consoleと解析データで日付・ページ・クエリを分解
検索需要、表示回数、順位、クリック率を切り分け
公開・移行・テンプレート変更の履歴を照合
検索への登録状況、転送設定、内部リンクを点検
競合と検索意図・内容・鮮度・根拠を比較
復旧施策と成長施策を分けて優先順位化
施策前の状態と判断根拠を残し、実施後は同じ条件で再確認します。外部要因が大きく、断定できないものは仮説として扱います。
FAQ
よくあるご質問
アルゴリズム更新が原因か分かりますか?
更新時期との一致だけで断定はしません。影響ページと競合差、技術変更、需要変化を合わせて可能性を絞ります。
落ちた記事はすぐ書き直すべきですか?
先に検索意図とサイト内の重複を確認します。統合や内部リンク修正のほうが適切な場合もあります。
ご相談
まずは、今の状態を整理するところから
「何を頼むべきか決まっていない」「全面リニューアルが必要かも分からない」という段階で構いません。現行サイト、目標、困っていることを伺い、優先して確認すべき点を整理します。 無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけ、部分改善だけのご相談にも対応します。