\ 強みを、お客様に伝わる言葉にします /
ホームページで自社の強みや他社との違いが伝わらない
「高品質」「丁寧」「ワンストップ」は大切ですが、多くの会社が使うため、それだけでは比較の決め手になりません。誰にとって、何が、なぜ違うのかまで具体化します。
ウェブ企画パートナーズは、まず現在の症状を分解し、事業への影響が大きい原因から順に確かめたうえで、必要な施策をご提案します。
- 強みを
言語化 - 根拠づけ
を設計 - 原稿化
まで支援
課題
このような状態はありませんか
競合サイトと似た表現ばかりになる
営業なら説明できる違いが、サイトに載っていない
実績はあるが、顧客にとっての価値へ言い換えられていない
価格以外の比較軸を示せず、相見積りで負ける
一つの数字や一度の画面だけでは原因を断定できません。変化した時期、ページ、質問、検索意図、競合、技術変更など、比較できる条件をそろえます。
ご相談例
よくあるご相談
相見積もりになると、いつも価格の話だけで決まってしまいます
製造業のBtoB企業さまからのご相談です。サイトを拝見し、営業担当の方にもお話を伺うと、商談では必ず伝えている対応の柔軟さや体制の話が、サイトにはほとんど載っていないことが分かりました。まずは営業の場で語られている言葉の棚卸しから始め、価格以外の比較軸をページに載せていく方針になりました。
自社の紹介文が、競合とほとんど同じに見えます
専門サービス業さまからのご相談です。競合サイトと表現を並べて比べると、どの会社にも当てはまる言葉が中心で、その会社ならではの事実がほとんど書かれていないことが分かりました。お客さまの声や仕事の進め方など、裏づけになる具体的な事実の掘り起こしから着手する方向になりました。
いずれも実際によくいただくご相談をもとに、内容が特定されないよう一部を変えてご紹介しています。同じ状況でなくても、近い悩みがあればそのままご相談ください。
原因
主な原因
会社の特徴と、顧客が得る価値を混同している
すべての顧客に選ばれようとして対象が曖昧
強みを裏づけるプロセス、実績、数値、専門性が分散している
競合を社名やデザインだけで比べ、顧客の比較軸を見ていない
複数の原因が重なっている場合があります。例えば、サービス情報を詳しくしても、重要ページが検索で取得されていなければ届きません。反対に、技術設定が正しくても、顧客が比較する材料がなければ選ばれません。
ご注意
放置する前に知っておきたいこと
差別化のために大きな言葉を作るだけでは、問い合わせ後に期待とのずれが生まれます。実際に提供でき、継続して証明できる強みを選ぶことが重要です。
対策の目的は、御社に合う見込み客がサービスを正しく理解し、問い合わせなど次の行動へ進める状態をつくることです。
支援範囲
改善の進め方
受注理由、失注理由、顧客の評価、営業質問を収集
顧客セグメントごとに重要な比較軸を整理
特徴を「対象+価値+仕組み+根拠」へ分解
トップ、サービス、事例、会社ページの役割を分担
抽象表現を具体例、数値、プロセス、引用で裏づけ
広告・営業資料・外部媒体でも表記を統一
施策前の状態と判断根拠を残し、実施後は同じ条件で再確認します。外部要因が大きく、断定できないものは仮説として扱います。
FAQ
よくあるご質問
競合にない特徴が見つかりません
完全に唯一である必要はありません。対象顧客、支援範囲、進め方、根拠の組み合わせで選ばれる理由を具体化できます。
弱みや対象外も書くべきですか?
適合性を判断するために有効です。無理に全案件を取るより、合う顧客からの相談を増やす効果があります。
ご相談
まずは、今の状態を整理するところから
「何を頼むべきか決まっていない」「全面リニューアルが必要かも分からない」という段階で構いません。現行サイト、目標、困っていることを伺い、優先して確認すべき点を整理します。 無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけ、部分改善だけのご相談にも対応します。