\ 作り直す前に、残すものを決めましょう /
ホームページを作り直したい
リニューアルの目的は、これまでの資産を生かしながら、今の顧客行動と事業に合わなくなった部分を作り直すことです。
課題を解く近道は、まず現状を正しく把握し、原因を切り分けることです。ウェブ企画パートナーズは、AI・検索・顧客行動を一つの流れとして確認し、必要な施策だけを優先します。
- 構成の
見直しから - 順位を
守る移行 - 部分刷新
でもOK
誤解
よくある誤解
デザインが古いから、全ページをゼロから作る
新サイト公開と同時に旧URLを削除する
文章は移し替え、SEOは公開後に考える
AIツールが生成した内容ならAI検索にも強い
これらは一部が役立つ場合もありますが、前提条件を無視すると費用と時間を浪費します。設定、コンテンツ、外部評価、導線のどこに問題があるかを先に判断します。
全体像
改善する4つの層
既存資産の棚卸し
流入、順位、被リンク、問い合わせ、営業で使われるページを確認し、残す価値を判断します。
サイト構造の再設計
顧客の課題・検討段階と事業の優先順位から、ページの役割と内部リンクを組み直します。
原稿と根拠
現在のサービス、強み、実績、FAQを取材し、古い説明や抽象表現を更新します。
移行設計
URL対応表、転送(301リダイレクト)、サイトマップ、計測の設定を公開前に用意します。
課題一覧
このカテゴリーの具体的な課題
各ページでは、症状の見分け方、主な原因、確認項目、改善の進め方を詳しく説明しています。自社に最も近い課題からお読みください。
進め方
私たちが最初に行うこと
- STEP 1
事業目標と対象顧客を確認する
- STEP 2
顧客が使う質問・検索語・比較条件を洗い出す
- STEP 3
現在のAI回答、検索状況、サイト内行動を記録する
- STEP 4
競合が示している情報と根拠を比較する
- STEP 5
影響度と実行難易度から優先順位をつける
調査結果は、問題の列挙だけではなく、「なぜ優先するのか」「誰がどの順番で直すのか」まで落とし込みます。
ゴール
改善後に目指す状態
顧客が、自社に合うサービスかを短時間で判断できる
公式サイト、検索結果、AI回答、外部媒体の説明に大きな矛盾がない
施策の前後を同じ条件で比較し、次に投資する内容を決められる
問い合わせ時点で基本的な不安が解消され、具体的な相談から始められる
目標は、認知から比較、相談までの途中で逃している見込み客を減らすことです。あわせて、調査や施策の記録を社内に残し、次の投資判断に使えるようにします。
FAQ
よくあるご質問
全面リニューアルが必要か分かりません
既存CMS、デザイン、情報構造、技術課題、運用コストを確認します。部分改修で目的を達成できるなら、その案も提示します。
公開後に順位が一時的に動くことはありますか?
あります。変動をゼロにする保証はできませんが、移行設計と監視によって避けられる損失を減らし、問題があれば早く特定します。
ご相談
まずは、今の状態を整理するところから
「何を頼むべきか決まっていない」「全面リニューアルが必要かも分からない」という段階で構いません。現行サイト、目標、困っていることを伺い、優先して確認すべき点を整理します。 無理に制作や長期契約を前提にせず、調査だけ、部分改善だけのご相談にも対応します。